ハッチで実施可能な検査と料金表
ハッチではお子様への発達検査・LD検査を実施することができます。
保護者の方がお子さんの状態を把握するためにもご活用ください。
検査を取ることで私たちも効果的な学習方法を検討しやすくなります。
また学校との支援会議がある、配慮願いを提出したい、あるいは病院や役所に資料の提出が必要である場合などに検査は有効に活用できます。
検査についてのご相談は初回無料相談で承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。
※家庭教師をご希望されず、検査のみを実施したい場合もご相談ください。
- 料金は各検査の説明欄に表記してあります。
- 複数の検査を受ける場合はお値引きさせていただきます。
追加の検査は5,000円引きで実施いたします。
例:2つ実施→5,000円引き 3つ実施→1,0000円引き - 報告面談1回・報告書1枚にまとめさせていただきます。
WISC-V知能検査 (ウィスク・ファイブ)
5歳から16歳までのお子さんの知能を測定する検査で、いわゆるIQテストと呼ばれるものの一つです。
お子さんの知能の力のばらつきや得意不得意を把握することができます。
学校や福祉の分野で提出が求められることが多く教育委員会や病院などでも多く実施されている検査です。
実施時間:1時間程度
(ご自宅で実施可能ですが、できれば浦添市にあるコミュニティ広場Anne貸会議室での実施が望ましいです)
料金:検査実施・報告面談(1時間)・報告書込 25,000円
改訂版 標準読み書きスクリーニング検査 STRAW-R (ストロー・アール)
小学生・中学生のためのひらがな、カタカナ、漢字の読み書き、文章の読みの検査です。
読みあるいは書きに苦手のあるお子さんの苦手の大きさや程度を把握する指標になります。
短時間で実施できるお子さんに負担の少ない検査でありながら、学校での漢字のルビ振りや板書量の調整、あるいは試験時間延長の配慮を希望する際の客観的資料となるため優秀な検査の一つです。
実施時間:40分程度
料金:検査実施・報告面談(1時間)・報告書込 15,000円
『見る力』を育てるビジョン・アセスメント WAVES(ウェーブス)
視知覚、目と手の協応、眼球運動の力をアセスメントすることができる検査です。
文字や漢字の形の捉え、図形の問題、板書、片付けなど、手先の不器用さ・目の動きや目の機能の弱さが起因するような苦手があるお子さんに有用な検査です。
STRAW検査との組み合わせで読み書きの苦手の原因を探ることができます。
また板書量の調整、文字の拡大や座席位置の配慮などを希望する際に有用です。
実施時間:50分程度
料金:検査実施・報告面談(1時間)・報告書込 18,000円
算数障害スクリーニング検査
未就学児および小学生に算数障害がある可能性の有無を調べ、また数を扱う・算数をする際にどの分野に苦手があるのかを調べる検査です。
算数のどこの段階でつまずいているのかを把握するとともに、本人の理解しやすい指導方法を検討するのに役立てることができます。
実施時間:60分程度
料金:検査実施・報告面談(1時間)・報告書込 18,000円
Vineland-II適応行動尺度 (ヴァインランドツー)
適応行動(個人的、または社会的充足に必要な日常活動の能力)を調べることができる検査です。
検査者は対象者の様子をよく知っている回答者(保護者など)に半構造化面接を行います。
WISC等の知能検査とVinelandを組み合わせることで、お子さんの本来持っている力が日常でどのように活かされて(あるいは活かされずに)いるのか、お子さんの実像を把握しやすくなります。
学校や家庭での不適応が数値化されるため、お子さんの日常生活での苦手を学校や周囲の支援者に理解してもらいやすくなります。
実施時間:90分~120分程度(保護者と面談で実施)
料金:検査実施・報告面談(1時間)・報告書込 25,000円
SP感覚プロファイル
お子さんの感覚の過敏さや鈍感さといった問題について、複数の感覚領域にわたり包括的に把握する検査です。
聴覚、視覚、前庭覚、触覚、複合感覚、口腔感覚、調整、行動や情動反応などについて、それぞれに調べることができます。
保護者がチェック項目に答えていく形式で、自宅で簡単に行っていただけます。
音・光・臭い・食べ物の苦手がある、多動がある・反対にぼんやりして指示を聞き逃すなど、感覚のアンバランスさに起因する不適応について周囲の理解を得やすくなります。 (感覚プロファイルのみでの検査実施は致しません。他の検査とセットでの実施をおすすめします)
実施時間:30分程度(保護者が実施)
料金:8,000円