沖縄県の不登校と発達障害のお子さんのための家庭教師、家庭教師のハッチのブログに来てくださってありがとうございます。
今日は臨床心理士として教育委員会やスクールカウンセラーをしていた私が家庭教師の仕事を始めたいと思った理由②についてお話しします。
家庭教師なら、一人のお子さんと長く関われる。親御さんの相談にも長いスパンでのることができる!
私はこれは家庭教師の大きなメリットだと思います。
学校は4月でいろいろなことが変わりますよね。
スクールカウンセラーも、教育委員会も、学校と同じようなシステムにのっかっているので、3月末で一区切りついて、担当してくれる人が変わってしまう、というのが一般的です。
もちろん不登校のお子さんの場合には4月がとっても大切な時期なので、学校の先生方もたくさん工夫をしてくださります。4月の変化が大きなチャンスになって登校復帰するお子さんもいらっしゃいます。
家庭教師を始める前には「責任をもって長く関わって、子どもたちと親御さんの助けになりたいな」ぐらいに思っていたのですが、始めてみてから年度で変化しないことの良さをより感じるようになりました。
中でも1番感じるメリットは
「小学校6年生から中学校1年生の変化の時に、変わらない存在でいられる」ということです。
不登校のお子さんに関して言えば、「とりあえず中学校は一旦行ってみよう」と思っている子がほとんどで、必ず変化がある時期だということ。
発達のお子さんは、中学校は支援級に行くのか行かないのか、合理的配慮は初回のテストからお願いするかしないか、高校受験の仕組みは…など考えるべきことが多い時期だということ。
その子どもたちも親御さんも不安な時期を、一緒に伴走できる存在のは家庭教師の強みなのではないでしょうか。
小学6年生~中学1年生の時期については、また別の記事に改めて書きたいなと思います。
考えることがいっぱいですもんね。
今日はここまでです。
次からは家庭教師のハッチのことがもっとよくわかるように、私たちが心掛けていることをお伝えしようと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
沖縄県で不登校と発達障害のお子さん専用の家庭教師、家庭教師のハッチのブログでした。
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