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沖縄県で不登校と発達障害のお子さん専用の家庭教師、家庭教師のハッチのブログにお越しいただきありがとうございます。

 

今日は不登校のお子さんの保護者さん向け
学校の先生と連絡をとることについて
の2回目

先生と連絡を取り、我が子にプラスになるような働きかけをしてもらうためのコツについてです。

 

オススメの1つめは、前回の記事の担任の先生からプリントをもらう、でした。
前回の記事はこちらです。
先生と連絡を取るコツ①王道はプリント

 

オススメの2つめは、「行事について聞いてみる」です。

 

お子さんのタイプによるのですが、行事にだけは参加できる、という子が時々います。

 

春の遠足、初夏か秋の運動会、冬の音楽発表会(合唱コンクール)、秋の遠足、宿泊学習、修学旅行、あるいは演劇鑑賞会といったものです。

 

もちろん行きたがらないお子さんもいるのですが、行事だけはあっけらかんと参加する子もいます。

 

親御さんも「普段行けないのに、合唱コンクールだけ口パクで出られるって、なぜ?」と首を傾げることがあるのですが、
とにかく出られる子は出られます。

 

度胸がある、というよりはやや思考がアンバランスで
「本番だけ出たらクラスメイトはなんて思うんだろう?」といった視点があまり考えられないのかな、と思われることもあります。
日々のコミュニケーションの積み重ねが苦手だけど、1日の単発なら乗り越えられるのかな、と感じたりもします。

ただ一定数あっけらかんと出られるお子さんがいるのも確かです。

 

またとっても緊張しながらも「見学だけなら」行けるタイプのお子さんもいます。
演劇鑑賞会などで、
体育館の2階席に他の子に見られないようなタイミングでこっそり入り劇の終了と同時に一番に帰ることで、誰にもバレずにコッソリ参加する。という感じです。

 

親御さんから見て
うちの子は➀絶対行けないな➁以外と入れるかな➂コッソリ見学なら行けるかな
はなんとなく予想できるのではないでしょうか。

そしてもしお子さんが➁か➂のタイプなら、まず親御さんがやるべきことがあります。

 

それは
「年間行事計画表」を探し出すことです!!!

 

長くなってきましたので、「年間行事計画表」については次の記事で。

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