こんにちは。

沖縄県で不登校と発達障害のお子さん専用の家庭教師、家庭教師のハッチのブログにお越しいただきありがとうございます。

 

今日は無料体験授業についてお伝えします。

 

初回無料相談で、具体的な日時や学習内容や過ごし方を相談し、担当の先生が決まったら、まずは1度無料体験授業を受けていただいています。

 

 

その時に私たちが心掛けているのは、なによりもまずお子さん本人との信頼関係を築くことです。

 

家庭教師は、ともすれば「親が勉強させようと送り込んできた刺客」になりかねませんよね(ドラえもんのスネ夫の家庭教師とか、怖いですよね~ 笑)

 

始めから先生が来ることを楽しみにしてくれているお子さんもいらっしゃって、それはとてもうれしいです。

でも一方でやっぱり「勉強させられるんだろうな、どんなことされるのかな…」など、不安に感じながら無料体験授業を受けてくれるお子さんもいらっしゃるように感じています。

 

私はお子さんと初めて会うときには、まず誠意をもって自己紹介しています。

不登校のお子さんには「私は学校にあんまり行っていない子のお家にお勉強を教えに行くのを仕事にしてるよ」と、あえて不登校専門の人だよと伝えることもあります。

それから

「お母さん(お父さん)から今日のことなんて聞いてるの?」

と尋ねた後

「私は先週の〇〇日に、お母さんから電話をもらって、それでお母さんからあなたのことを聞いたよ。」

「〇〇な感じに勉強してみたらどうかなってお母さんと話してたんだけど、お母さんから聞いてる?あなたはどう思う?」

など、親御さんと先生がどの程度の情報を共有しているのかを、お子さんにも包み隠さず伝えたうえで本人の希望をきくようにしています。

刺客だと思われないために必死です 笑

 

そのあとですぐ学習に取り掛かることもありますし、

学習への緊張が高いお子さんや、苦手が大きいお子さんはまずカードゲームをしてみたり、本人の好きなゲームの話などをしてみたり、一緒に過ごすことが苦にならないように心掛けつつ、多少は学習に取り組めるように促しています。

 

そして最後に

 

「今日はお試し授業だよ。私が帰ってから、お母さんと続けたいかどうか、相談してみてね。その結果をお母さんから電話してもらうね」とお伝えして帰るようにしています。

 

その場で「大丈夫そうだったから、また来週も来ていいでしょ?」と言わないようにしています。

親御さんと先生に押されて断り切れずに仕方なく、ではなく本人が望んで家庭教師を決めた、と思ってもらいたいからです。

 

 

あなたが決めた、あなたのためのスペシャルな先生でありたいな、そんな風に考えています。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

初回無料相談は、予約フォームからが便利です。

お電話はすぐに取れない可能性もあるのですが、留守電やショートメールを残していただけたら嬉しいです。

余裕を持ってお話聞ける時間帯を改めてお伝えし、調整させていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

 

沖縄県で不登校と発達障害のお子さん専用の家庭教師、家庭教師のハッチのブログでした。