こんにちは。
沖縄県で不登校と発達障害のお子さん専用の家庭教師、家庭教師のハッチのブログにお越しいただきありがとうございます。
今日は学校の先生と連絡をとることについて
の2回目
先生と連絡を取り、我が子にプラスになるような働きかけをしてもらうためのコツについてです。
まずオススメの1つめは
「先生にとってわかりやすく、やりやすいお願いをする」ことです。
お子さんの状況を良くするために、なにをどこから手を付けていいかわからない、
というときに、それをそのまま担任の先生にお話しするのはちょっと時間がかかりますよね。
1時間のお話では足りないぐらいの相談になると思います。
今まで全然連絡を取り合っていなかったのに、1時間も2時間も話すのはハードルが高いと思うので、まずは立ち話をしに行きましょう。
えー、わざわざ行かないといけないの?緊張する・・・と思われる方もいらっしゃると思いますが、
がんばれるなら顔を見せに行った方がいいと思います。
どんな会話のパターンになるか、予想を立てて、緊張感を減らしていきましょう!
まずは電話をしましょう。
担任の先生にお伝えする内容は
「〇〇を受け取りに学校に行きたいです」
がオススメです。
プリント、ワークブック、宿題など、なんでもいいです。本当にプリントが必要なわけではないので。
学習プリントを受け取っても、それをお子さんが取り組むかどうかというととても微妙なところだとは思います。
お子さんが「あ、学校のプリントがあるな」と思うだけです。
でもこれがまず必要だと思うのです。
お子さんも、学校から忘れられているように感じているかもしれません。
プリントは、忘れられていないよ、のメッセージとして機能します。
先生には素直に
「全然学校に顔を出せていないので、たまには伺いたい。プリントを見せたら子どもと学校のことを話すきっかけになるかもしれないので、なんでもいいからプリントが欲しい。」
と伝えましょう。
「なんでもいいから」で、先生へのプレッシャーを下げましょう!
先生も、あまり連絡がなかった親御さんからの突然の電話で緊張しているはずです。
プレッシャーを与えるような「うちの子が取り組みやすいような、いい感じの問題プリントをください」とは言わないでください。笑
そして先生に直接会って、手渡しでプリントをもらいましょう。
放課後が一番会いやすいと思いますが、中学校の先生であれば授業の空き時間に対応くださるかもしれません。
普通は先生から「最近お子さんの様子はどうですか?」と声かけがあるはずです。
また「放課後だったら来れませんか?車から降りてくれなくても、駐車場まで来てくれたら顔が見られるけど、どうですか?」など、会いたいたがってくれるはずです。
あまり無理して先生の提案に乗らなくても大丈夫。
「全然学校には行きたがらないので、連れてこられるかはわからないです・・・」
など、お子さんの状態を素直に言って大丈夫。
その上でこう伝えましょう
「意味があるかはわからないけど、時々プリントもらいに来ようかと思ってます。また来ていいですか」
2週間後か、1か月後のプリントを取りに来る予定を、決めましょう。
そして帰ってOKです。
緊張すると思いますが、不登校のお子さんの親がプリントを取りに来るのは、先生とコミュニケーションを取る王道パターンですので、気負わなくて大丈夫!
「また来るぞ」「子どものことで悩んでるぞ」とアピールしつつ、
「プリントさえ用意してくれればとりあえずOK」と譲歩しつつも、次回までになにかアクションがあるといいなを期待する。
という感じです。
今書きながら自分がとても嫌な奴に思えてきました。笑
でも作戦が大事です!
もし万が一先生からの反応が薄く、「プリントですはいどうぞ」で会話が終わってしまったら作戦を変えましょうね。
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