こんにちは。代表臨床心理士の松川さやかです。

沖縄県の不登校と発達障害のお子さんのための家庭教師、家庭教師のハッチのブログに来てくださってありがとうございます。

今日は私、代表臨床心理士の松川さやかの自己紹介の続き②です。

 

教育委員会は二人目の子どもの出産を機に卒業させていただき、その後個別に長くお子さんと保護者さんと関わりたくて家庭教師のハッチを立ち上げました。

 

それと同時に公立の小中学校のスクールカウンセラーのお仕事を始めました。

スクールカウンセラー、利用したことありますか?「誰でも相談できるよ!」ってお手紙がくるけど、どうなんだろう?と思われてる方も多いのかなと思います。

 

スクールカウンセラーの良いところは、学校の中にいて、すぐに「先生!〇〇さんのお母さん、こんな風に言ってましたよー!」と報告してくれるところだと思うのです。(報告しないでほしい、と伝えれば秘密にしてくれますよ!)なので、先生に伝えてほしいことを相談するのがオススメです。

 

公立の学校には不登校や発達障害のお子さんにどう対応するか?のだいたいのマニュアルがありますが、先生方の役割分担に応じて、教頭先生が対応してくださったり、〇〇担当支援員員、みたいなお名前の係の先生がいらっしゃったりと保護者の方から見ると誰に相談したら一番効率がいいのかよくわからないことがあるかと思います。

内部情報を理解しているスクールカウンセラーに相談して、そこから個別に対応してくださる先生と繋がったり、上手に担任の先生とやり取りできるようになったりするケースもありますよ。

 

でもスクールカウンセラーに言わなくても担任に直接言った方が早いよね、ということも。

予約を取ってから話すまでにラグがあるのはデメリットです。

 

担任に「スクールカウンセラーと話してみては?」と言われて予約を取ったけど、何を話したら一番メリットが大きいのかわからない、という相談も乗ることができますので、気軽にお電話いただけたら嬉しいです。

 

長くなってきたので今日はこのへんで。③に続きます。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

沖縄県で不登校と発達障害のお子さんのための家庭教師、家庭教師のハッチの臨床心理士松川さやかでした。