こんにちは。

沖縄県で不登校と発達障害のお子さん専用の家庭教師、家庭教師のハッチのブログにお越しいただきありがとうございます。

 

今日は定期テストについてその2、親御さんにしていただきたいことについてです。

 

定期テスト前は先生との連絡調整が必要になってくるので、親御さんが力になれることが多くなります。

具体的にはこんな感じです。

定期テスト受けてみようかな、とお子さんの気持ちが動いてきたら、テスト前(目安は2週間前~)に、学校の先生に電話などで相談してみてください。

 

当日はどこで過ごすか?を相談にのってくださると思います。

例えば

直接〇〇教室に来てね。他の生徒もいるけど大丈夫か?一人だけでの受験は難しいかも。

朝の登校時間は他の生徒と一緒でいい?HRの時間に登校したら他の生徒と顔を合わせなくてすむね。

 

など。

(相談室や適応教室、保健室で対応してもらっているお子さんでも、テストを受ける場所は会議室、など、変則的である場合があるので、確認が必要です!)

 

決まったことはしっかりお子さんに伝えて、流れをわかりやすく理解させてあげてください。不安感が減ります。

 

またテスト前には「テスト範囲表、提出物一覧表」といったプリントが配られます。

先生からそのプリントをもらい、お子さんと一緒に見ることになると思いますが、ここで1つ注意点が。

 

テスト範囲、めっちゃ広!!!提出物の量、めっちゃ多!!

という衝撃が少なからずある可能性があるということ。

 

お子さんの性格にもよりますが、その量に圧倒されて

「今まで全然勉強してない!どうしよう!」「ワークブック今から全部埋めなきゃ!!」と焦ってしまったり、できなくて「もう無理!テストも行かない!!!」と苦しくなってしまうお子さんもいます。

 

私たちがフォローできるときは、「行くことに意味がある」ということを一緒に確認し

普段一緒に勉強していないものも教科ごとに、取り組んでみたいかどうか本人と相談しています。

「社会のワークブック埋めたい?それともここのページ暗記するのだけ頑張ってみたい?」などお話し、

本人が「やらなくちゃいけない、どうしよう!」と感じるのではなく、「ここだけちょっとやってみようかな」と思えるようにサポートしています。

 

親御さんからお話しするときも「範囲表もらったよ。どれかやってみる?ワークブックの答えってもらってる?なければ学校にもらいに行ってあげるからね。」など、本人の不安を取り除くような関りを意識していただきたいです。

 

1度成功すればその後も成功率が高いのが定期テスト時の登校。

ほんとに、意外とハードルが低いです。学校の年間スケジュール表をチェックして、テスト前を意識してみてくださいね。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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